| 【果実・果物】-2 ※内容により重複しているものもあります。 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| クランベリー |
クランベリーはツツジ科スノキ属の植物です。原産はユーラシア北部、
北米。栽培は簡単ですが、開花、結実させるのは難しいと言われてい
ます。最近ではアメリカで健康食品としてとても注目されています。 |
| ざくろ |
ざくろはイラン、アフガニスタン辺りを原産地とするザクロ科の果樹です。
果実にはビタミンやミネラルがたくさん含まれています。 |
ノニ
(ヤエヤマアオキ) |
ノニは熱帯アジアからポリネシアにかけて広く生息している常緑灌木です。
学名はモリンダ・シトリフォリア。南太平洋の島々で「奇跡のフルーツ」と
して2000年も前から健康維持のために利用されてきた植物です。ノニの木
は生命力が強く3ヶ月おきに花が咲くので、その実は1年中収穫できます。 |
| パパイヤ |
パパイヤは、中南米原産で、恐竜時代の生き残りとも言われる古代植物で
す。沖縄では、未熟の果実が野菜としても一般的に料理に使われます。栄
養成分としてはビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、カロチノイドの一種クリプト
キサチン、食物繊維の一種ペクチンなどが含まれます。また、パパインな
どの消化酵素を豊富に含んでいるのが特徴です。 |
| プルーン |
西アジア原産のフルーツです。含まれるビタミンAは他の果実に比べて多く
含まれ、ビタミンB1も小麦胚芽と並ぶほど多く、ビタミンB2、ナイアシン
、パントテン酸など、豊富なビタミン類をバランスよく含んでいます。 |
| 梅肉エキス |
梅肉エキスは青梅の絞り汁を長時間煮詰めて作った梅の濃縮エキスです。
エキスの中に今まで知られていなかった「ムメフラール」という物質が含ま
れています。「ムメフラール」は梅の実には存在せず、梅肉エキス製造過
程でクエン酸と糖の一部が結合してできる成分です。 |
| 羅漢果(ラカンカ) |
羅漢果(ラカンカ)は中国の高冷地で栽培されているウリ科の多年生宿根
植物の果実です。香りが高く甘味が強いため、中国では古くから甘味料
として使用されてきました。また、ビタミン・ミネラル・フラボノイドなども多
く含みます。 |
| 【豆類・穀類】 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| 黒豆(黒大豆) |
黒豆とは大豆の一種で外皮の黒いものです。黒豆の黒い色は、アントシアン
という色素によるものです。良質のタンパク質をはじめ、ビタミンEやB群、
サポニン、イソフラボンなどを豊富に含みます。 |
| 胡麻(ごま) |
ごまの栄養分は精白米、小麦粉、そば粉、大豆と比べとても優れています。
カルシウムや鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。また、ビタミン
B群やビタミンEも多く含まれています。 |
| 小麦胚芽油 |
小麦胚芽油は小麦粉をつくるときに取り除かれた胚芽から抽出された油です
。ビタミンEが豊富で、ビタミンB群もバランスよく含まれます。 |
| 大 豆 |
日本では、黄色の大豆「黄大豆(キダイズ)」のことを、「大豆」といいます。
熟していない大豆が「枝豆」で、大豆に日光を当てずに栽培したものが「も
やし」です。さまざさな成分が含まれている栄養豊富な食物です。 |
| ナタネオイル |
ナタネ油は、アブラ菜の種子から圧抽または圧搾法によって採油され、脱臭
しない油は特徴的なからし様の臭いがあります。 |
はとむぎ
(ハトムギ) |
はとむぎは中国南部から東南アジアを原産地とするイネ科の一年生作物。種
実は古くから健康、美容のために用いられてきました。たんぱく質、カルシ
ウム、カリウム、ビタミンB2などを豊富に含みます。 |
| 小麦胚芽 |
小麦胚芽は、発芽の際に幼根や子葉となる部分であるため、ビタミンEやオ
クタコサノールなど、栄養成分が集中しています。また、小麦胚芽は「植物
のたまご」といわれるほど、5大栄養素に富んだバランスの良い食べ物とし
て知られています。 |
| 発芽玄米 |
発芽玄米とは玄米を一定時間、一定温度の水につけ発芽させた状態のもので
す。発芽させることにより、もともと玄米に含まれていた優れた成分が増え
たり、玄米にはほとんど含まれていない成分ができたりし、味も消化も良く
なるのが特徴です。特に最近注目されているのがギャバ(ガンマ-アミノ酪酸)
が白米の約10倍も含まれていることです。 |
| 玄 米 |
玄米とは米の外側のモミ殻を取り除いたものです。「完全食」といわれるよ
うにビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく含み特にビタミンB1、B
2、B6、B12、パントテン酸、葉酸などのB群の豊富なのが特徴です。 |
| アマランサス |
アマランサスは中南米原産ヒユ科の一年草です。水不足や寒さなどの過酷な
環境でも生育が早いため、古代アスティカインディオの主要な栄養源とされ
ていました。他の穀類と比較して、カルシウム、鉄分、たんぱく質、必須ア
ミノ酸が多く含まれています。白米に混ぜて炊いたり、パンやクッキーに使
用されたりと様々な用途があります |
| 豆 乳 |
豆乳とは、豆腐を作る過程でできるものです。大豆をすりつぶして水で煮て
、にがりなどの凝固剤を加えて固める前の白い乳状の液体です。豆乳には、
良質のタンパク質をはじめイソフラボン・レシチン・サポニン・リノール酸
などの大豆の成分が含まれています。 |
| 【海
藻 類】 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| 海 藻 |
海藻は、わかめ、昆布、ひじき、めかぶなどの総称です。カルシウム、カリ
ウム、鉄、ヨウ素、たんぱく質、ビタミン、食物繊維を豊富に含みます。ヌ
メリ成分は、アルギン酸という水溶性の食物繊維です。 |
| アオサ |
ヒトエグサ(アオサ)という海藻を乾燥させた乾物で、沖縄ではよく食されて
います。食物繊維が豊富でカルシウムやカロチンなどが含まれたヘルシーな
海藻です。 |
| メカブ |
わかめの根本の所にあるひだひだの「胞子のう」の部分を「メカブ」と呼ん
でいます。葉の部分や茎の部分よりアルギン酸やヨード、カルシウムが2割
も多くなっています。また、メカブには7-8%もの脂質があり、この脂質の
中には、私達の健康に必要なEPA(高度不飽和脂肪酸)を多く含んでいます。
メカブのヌメリの主成分はアルギン酸、フコイダン、と呼ばれる酸性多糖類
で、特にフコイダンは最近注目されている成分です。 |
| フコイダン |
フコイダンはモズクや昆布、ワカメなどの海藻類に含まれるヌルヌル成分で
、多糖類のひとつです。海藻の中でも沖縄モズクには他の海藻類よりも純度
の高いフコイダンが多く含まれています。海水中の栄養成分であるビタミン
・ミネラルを十分吸収して成長した海藻類のフコイダンは健康維持には欠か
せない大切なものです。 |
| 昆布 |
昆布は海の野菜と言われるように色々な成分がたっぷりと含まれ、低カロリ
ーです。沖縄は昆布の消費量が一番です。ヨウ素を他の海藻より多く含み、
食物繊維も豊富です。 |