| 【動物由来】 ※内容により重複しているものもあります。 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| キトサン |
キトサンはカニの殻を主原料にしてつくられる動物性の食物繊維です。「二
十世紀最後最大の天与の物質」と言われている成分です。
キトサンはカニ殻を原料としておりますので、カニやエビでアレルギー症状
を起こす可能性がある方は、摂取をお控え下さい。 |
スクワレン
(スクアレン) |
スクワレンは、深海に棲むサメの肝臓に含まれている油性物質です。深海ザ
メの肝臓は身体に比べて大きく、とくに良質のスクワレンが採れるアイザメ
の肝臓は体重の4分の1の重さがあります。そして、肝臓の4分の1が肝油で、
その肝油の9割がスクワレンです。 |
| 鮫軟骨(サメ軟骨) |
中国料理の高級食材で知られるフカヒレのことです。主要成分が「ムコ多糖
体」と呼ばれる粘性物質(ねばねば成分)で、コンドロイチン硫酸がその重要
な構成成分の1つです。 |
鮫肝油
(深海鮫エキス) |
深海鮫エキスとは、深海鮫の肝臓油のことです。光も酸素も届かない過酷な
環境に住む深海鮫の肝臓には驚くべきエネルギーが蓄積され、強い水圧に耐
える桁外れの耐久力が備わっています。深海鮫エキスは、スクワレンをはじ
め、ビタミン、オレイン酸等の各種不飽和脂肪酸を含んでいます。 |
ルンブルクス
ルベルス |
ルンブルクスルベルスは北米産のミミズ「レッドウォーム」の学術名です。
ミミズの皮を使わず、腸や体液から採れる酵素です。 |
オットセイ
エキス |
オットセイの筋肉から抽出したエキスをカロペプチドといいます。オットセ
イは、気候の厳しい寒冷地に住むイヌイットが、食糧として大切にしてきま
した。 |
シールオイル
(DPA) |
シールオイル(DPA)とはアザラシの油のことです。かつてエスキモーと呼ば
れた人々は、魚やオットセイ、アザラシなどを主に食べていたにもかかわら
ず、彼らは健康でした。このことで多くの研究者が研究を続けたところ、魚
やアザラシの油には人体に必要不可欠な必須脂肪酸の中のオメガ-3系脂肪酸
が豊富に含まれていることがわかりました。 |
| 卵黄油 |
鶏卵の卵黄を弱火にかけ、長時間かき混ぜ続けると、黒くねとりした油がし
み出てきます。これが卵黄油(卵油ともいいます)です。ビタミンA、ビタミ
ンE、リノール酸を含んでおり、レシチンを豊富に含むのが特徴です。 |
| 牡蠣(カキ) |
カキは欧米では「海のミルク」「海のフルーツ」と呼ばれ、日本でも「海の
玄米」と呼ばれるほど、その栄養価が高いことで知られています。カキ肉エ
キスは牡蠣の成分を濃縮してつくった健康食品です。各種アミノ酸やタウリ
ン、アデノシンを含み、グリコーゲンも多く、高たんぱくで、ミネラルも豊
富です。 |
| スッポン |
スッポンはカルシウムやタンパク質、とくに必須アミノ酸やビタミン、ミネ
ラル類をバランスよく含み、動物でありながらその脂肪は植物性油脂と同じ
不飽和脂肪酸で、リノール酸を多く含んでいます。 |
| しじみ(シジミ) |
シジミは「赤いビタミン」の異名を持つビタミンB12をたくさん含んでいま
す。カルシウム、亜鉛、銅などのミネラルも多く、含有成分のタウリンが注
目されています。 |
| 蟻(アリ) |
蟻(アリ)の体は水分を除くとタンパク質と脂肪が主成分です。蟻のエネルギ
ー量は同じ重さだと牛肉の4倍、たんぱく質量は乾燥重量の42%を占めます。
アミノ酸やビタミンが多く含まれますが、特に亜鉛が多く含まれるのが特長
です。 |
| サソリ
|
サソリは、主に熱帯や亜熱帯に生息する、毒針のついた尾を持つ独特の体型
の生き物です。生命に害を与えるような強い毒を持つのは、アフリカやメキ
シコに生息する一部の種類のみです。 |
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| 酢卵 |
酢卵は、天然醸造の酢に卵を殻ごと漬け込んで作られます。外殻が酢にすっ
かり溶け出したところで薄皮を取り除き、中身を良くかき混ぜて作ります。
古くから親しまれてきました。 |
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| 烏骨鶏 |
東アジア原産の烏骨鶏はニワトリの一種です。皮・肉・骨が暗紫色をしてい
るところから「烏」の文字をあてられたが、中国産ものは全身が柔らかな白
い羽毛で覆われているので「絹糸鶏」ともいわれます。肉にはカルシウム、
鉄、ビタミンA、B2、Eが多く含まれます。もうひとつの特徴は青い魚に多
く含まれる不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサ
エン酸)が含まれていることです。 |
| まむし |
古くから中国で重宝されてきたまむしには、必須アミノ酸、カルシウム、各
種ビタミン類が含まれています。 |
| 【ローヤルゼリー・プロポリス】 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| ローヤルゼリー |
ローヤルゼリーは働きバチ花粉からつくる白い乳状のゼリー状の分泌物です
。王乳ともいいます。ハチの幼虫は生後3日間、このごちそうを食べますが、
女王バチとなる者だけは、その後もローヤルゼリーを食べ続けます。ハチミ
ツに比べアミノ酸類が豊富に含まれ、そのほかに脂肪酸、ビタミン、ミネラ
ルなどを含みます。 |
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| プロポリス |
プロポリスとはハチが予期せぬ侵入者や病気の感染から巣を保護するために
使う粘着性の物質です。ミツバチが樹木に集めた成分と、ミツバチの唾液に
含まれている酵素の働きからプロポリスがつくられます。ギリシャ語で「と
りでを守るもの」という意味。 |
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