| 【東洋ハーブ】-2 ※内容により重複しているものもあります。 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| 日本山人参 |
日本山人参はセリ科の多年草です。草丈2メートルに達し、自生地が宮崎の
みに局限しています。高麗人参とは全く異なります。アミノ酸群、ビタミン
、ミネラル、SODなど、約50種類にも及ぶ豊富な成分がバランスよく含まれ
ており、コエンザイムQ10も発見されました |
| 明日葉 |
明日葉は、伊豆諸島を中心に日本にだけ自生しているセリ科の野菜。ミネラ
ルやビタミン、食物繊維が豊富で、注目成分のポリフェノール系カルコンも
含有。 |
| 羅布麻(燕龍) |
羅布麻は中国の吉林省以南、さらに西方の内モンゴルなど広域に自生するキ
ョウチクトウ科の宿根草で、繊維質に富んで麻のように用いられてきたとこ
ろから、紅麻、野麻、沢漆麻など各地で多くの異名があります。ルチン、カ
テキン、アントラキノン、グルタミン酸、アラニン、バリン、塩化カリウム
などのほか、多様なフラボノイド、フェノール物質、多糖体が含まれていま
す。 |
| どくだみ |
野草健康茶の代表ともいえるドクダミは、東アジア一体に分布している多年
草で、毒をおさえるという意味からドクダミと名付けられたといわれていま
す。フラボノイドやカリウム・マグネシウム・各種アミノ酸を含み、健康の
維持や美容に幅広く利用されています。 |
| アシュワガンダ |
アシュワガンダとは、インド、ネパールの乾燥地、中東などの地域に自生す
るナス科の低木植物です。古来よりインドで使用されてきたハーブです。高
麗人参のように使われていたことから、インデイアン・ジンセン(インド人
参)とも呼ばれています。 |
アヤムラサキ
(紫芋) |
アヤムラサキは紫芋を品種改良したものです。ポリフェノールの一種である
アントシアニンが、普通の紫芋の7-8倍も多く含まれています。また、ミネ
ラル類も多く、黄色品種のサツマイモと比較してもカルシウムが3倍、マグ
ネシウムは2倍になっています。 |
| エゾウコギ |
エゾウコギは厳寒の地に自生するウコギ科の落葉灌木です。英名はシベリア
ンジンセン。高麗人参や三七人参と同じウコギ科に属します。サポニン、リ
グナンなどのトリテルペイド配当体が含まれ、さらに特徴としてはエレウタ
ロサイドEというリグナン系化合物が含まれていることです。 |
オタネニンジン
(高麗人参) |
オタネニンジンは中国東北部から朝鮮半島にかけて自生しているウコギ科の
植物です。朝鮮人参、高麗人参とも呼ばれます。根の先が二股あるいはいく
つかの又に分かれているのが特徴です。その形が人に似ているために「人参」
と名付けられました。日本には8世紀に渡来し、その栽培が奨励され、種子
を諸藩に配布したところから、御種ニンジンと呼ばれました。 |
ガジュツ
(紫ウコン) |
カジュツ(学名:クルクマ・ゼドアリア)とはショウガ科クルクマ(ウコン)属
の多年草で、根の部分が利用されます。ガジュツは初夏(5-6月頃)に花をつ
けるため「夏ウコン」、また、包葉の色や根茎の切り口が紫色であることか
ら「紫ウコン」とも呼ばれています。同じウコンの仲間に春ウコンと秋ウコ
ンがありますが、それぞれ成分の比率には違いがあります。ウコン類に含ま
れる主な成分は、香り成分の「精油」と、黄色い色素成分「クルクミン」で
すが、ガジュツは、シネオール・カンファー・アズレンなどの精油が多いこ
とが特徴で、クルクミンはほとんど含まれていません。 |
| クコ |
クコは中国・朝鮮半島や日本の各地に分布するナス科の落葉木です。晩秋に
真っ赤な実をつけ、この実や根の皮は古くから健康のために利用されてきま
した。クコの実にはアミノ酸、タンパク質が豊富に含まれ、ベダイン、ゼア
キサンチン、フィリイエンなどのアルカロイドも含まれます。 |
| クミスクチン |
クミスクチンはシソ科の低木多年草です。クミスクチンには、各種ミネラル
が含まれていますが、特にカリウムが豊富に含まれているのが特徴です。ク
ミスクチンのマレー語は「ねこのひげ」。クミスクチンは、美容と健康維持
に役立つ多年草です。 |
| ゴーヤー |
ゴーヤはアジア原産のウリ科の植物で、独特の苦味を持つことから「ニガウ
リ」とも呼ばれます。沖縄では昔から日常的に食されている栄養価の高い野
菜のひとつです。ビタミンC、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどの
栄養素がバランスよく含まれています。種には、共役リノレン酸が豊富に含
まれています。 |
| 胡麻(ごま)
|
ごまの栄養分は精白米、小麦粉、そば粉、大豆と比べとても優れています。
カルシウムや鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。また、ビタミン
B群やビタミンEも多く含まれています。 |
| 黒ごま |
黒ごまは、高品質のタンパク質、リノール酸、カルシウムをはじめカリウム
やマグネシウムなどのミネラル、食物繊維が豊富です。また、ごまリグナン
(セサミン)と総称される成分が多く含まれています。 |
| シトラス |
シトラスはインド原産のミカン属植物です。代表種のレモンを始めほとんど
が栽培種で、自生種はわずかです。果実を食用、薬用、香料に用いるほか、
樹皮や葉も利用できます。ミカン科の植物であるダイダイの未熟果実から抽
出されたエキスです。 |
| ジンセン |
ジンセンは、「人参」とも呼ばれ、アジアや北アメリカが原産のハーブです
。非常に古い歴史を持ち、健康のために用いられてきました。産地によって
、朝鮮人参、シベリアンジンセン、アメリカンジンセンなどいくつかの種類
があり、成分の種類も異なります。 |
| プエラリア |
プエラリア・ミリフィカはタイ国北部の落葉樹林で育つマメ科クズ属の植物
ボン誘導体が含まれており、その含有量は大豆のほぼ40倍にもなります。 |
| メカブ |
わかめの根本の所にあるひだひだの「胞子のう」の部分を「メカブ」と呼ん
でいます。葉の部分や茎の部分よりアルギン酸やヨード、カルシウムが2割
も多くなっています。また、メカブには7-8%もの脂質があり、この脂質の
中には、私達の健康に必要なEPA(高度不飽和脂肪酸)を多く含んでいます。
メカブのヌメリの主成分はアルギン酸、フコイダン、と呼ばれる酸性多糖類
で、特にフコイダンは最近注目されている成分です。 |
| 杏 仁 |
杏仁とはバラ科のアンズの種子で、外側の固い部分を取り除いたやわらかい
核の部分のことをいいます。主成分はオレイン酸を主とする脂肪油。その他
にアミグダリンが含まれていますが、アミグダリンは「ビタミンB17」とも
呼ばれます。 |