| 【西洋ハーブ】-2 ※内容により重複しているものもあります。 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| ブルーベリー |
ブルーベリーはツツジ科の落葉小低木で、原産地は北米からカナダにかけて
の一帯です。第二次大戦中に、英国空軍のパイロットがそのジャムを大量に
とり続けると、周囲が暗くなってもよく見える事に気がついたそうです。パ
ソコンをよく使う方や、車の運転をよくなさる方におすすめします。 |
| マ
カ |
マカは南米ペルーで栽培されるアブラナ科の球根野菜です。古代インカ帝国
の時代には貴族の食べ物として食され、戦士への褒美として使われていたと
伝えられます。米やトウモロコシ、小麦に勝る栄養成分をもち、アルギニン
酸、リジンをはじめとする必須アミノ酸が豊富です。 |
| マリアアザミ |
マリアアザミは広くヨーロッパに自生するキク科の2年草でオオヒレアザミ、
ミルクシスルとも言われます。ドイツやイタリアでは、その種子を古くから
健康維持に用いるため、研究が盛んに行われてきました。 |
| アーティチョーク |
アーティチョークキク科キナラ属の多年草で、ギリシャ、ローマ時代から親
しまれてきた野菜です。晩夏には、アザミに似た柔らかい刺のある紫色の花
が咲き、チョウセンアザミとも呼ばれます。苦味成分のシナリン、各種フラ
ボノイド類、イヌリンなどの成分が含まれています。 |
アイブライト
(コゴメ草) |
アイブライトはゴマノハグサ科の一年草で4cmほどの高さになります。アイ
ブライトの葉は対生で無柄、卵形あるいは円形です。地上部を使用します。 |
| アスパラガス |
ユリ科の多年草。古代エジプト時代から食用に栽培されていた歴史の古い野
菜です。アミノ酸の一種であるアスパラギン酸をはじめ、カロチン(ビタミン
A)、B1、B2、C、E、カルシウム、カリウム、リン、葉酸などの様々な栄養
素を含んでいます。 |
| オリーブ |
熟したオリーブの果肉から搾ったオリーブ油は、油溶性ビタミンやカリウム
、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含み、植物油の中で最も消化吸収が
良いオイルです。果実だけをそのまま搾った「バージンオリーブオイル」、
バージンオリーブオイルの一種を精製した「精製オリーブオイル」、バージ
ンオリーブオイルと精製オリーブオイルをブレンドした「オリーブオイル」
の3つに分類されます。バージンオリーブオイルの中でも「エクストラバー
ジンオリ-ブオイル」は、オレイン酸を約80%含んでおり、酸化度が低く栄
養価の高い最高級オイルです。 |
カイアポ芋
(白甘藷) |
カイアポ芋は南米のカイアポ山地に自生する白甘藷の一種で、「南米の白イ
モ」と称されています。栄養価に優れており、インディオの間では健康維持
のため好んで食されてきました。カイアポは朝鮮人参などと同様に、一度栽
培した土地には8年以上は栽培できないほど、土壌中の栄養素を一度に多く
吸収します。 |
カボチャ種子
エキス |
かぼちゃ種子油は、食用と同じかぼちゃの種を圧搾してとる油です。かぼち
ゃの種は、実に負けないほど栄養価が高いといわれています。 |
カモミール
(カミツレ) |
カモミール(カミツレ)は古代エジプト時代から使われた、最も古いハーブ
のひとつです。ロマンカモミールとジャーマンカモミールがあり、旺盛な繁
殖力を持ちます。他の植物に混植すると、害虫駆除効果が得られます。 |
| クランベリー |
クランベリーはツツジ科スノキ属の植物です。原産はユーラシア北部、北米。
栽培は簡単ですが、開花、結実させるのは難しいと言われています。最近で
はアメリカで健康食品としてとても注目されています。 |
| サイリウム |
サイリウムとはオオバコの一種であるプランタゴ・オバタという植物から得ら
れる、天然の食物繊維です。水溶性と不溶性の両方の働きを持っています。 |
| ジンジャー
|
ジンジャーは和名で生姜(ショウガ)。東洋の香辛料と思われがちですが、実
は古代ギリシャ人も利用していました。東南アジア原産で、世界中の熱帯地
方にもたらされました。 |
| ダンデライオン |
ダンデライオンとは、タンポポ類の中でもっともポピュラーな西洋タンポポ
です。15世紀の医師が、葉のぎざぎざした形からライオンの歯を連想して、
その名がついたと言われています。 |
| ハイビスカス |
アオイ科の常緑低木で、語源は古代エジプトの美の女神ヒビス。ハイビスカ
スはさわやかな酸味があり、最近では、フランス料理やイタリア料理のソー
スとしても使われます。ハーブとして用いられるのは、ローゼルというアフ
リカ原産のもので、ほかの熱帯地域の国々でも裁培されます。ビタミンCやリ
ンゴ酸、クエン酸などが豊富に含まれています。 |
| バ ラ |
バラはその容姿、色、香りから鑑賞用としてまた香料として世の人々を魅了
してきましたが、バラ抽出エキスには多くのポリフェノールが含まれます。
ヨーロッパや中東では伝統的に摂取されています。 |
| ビルベリー |
ヨーロッパブルーベリーとして知られています。和名はコケモモ。別名で、
ホワートルベリー、マンテンベリー等とも呼ばれます。ポリフェノールの仲
間であるアントシアニンが多く含まれています。 |
フェンネル
(ウイキョウ) |
フェンネルは、南ヨーロッパ原産の植物で、別名をウイキョウともいわれま
す。毛のような細い葉を持ち、傘型の黄色い花を付けた後に出来る灰色の細
長い実が、ハーブとして用いられます。 |
ブラックカラント
(クロフサスグリ) |
ブラックカラントはユキノシタ科の植物で原産はヨーロッパ、アジアです。
湿度の高い森やハンノキの多い湿原に自生しています。名前の由来の黒い実
にはビタミンCが大量に含まれます |
| ラズベリー |
ラズベリーはキイチゴの一種でバラ科の落葉低木です。原産地はヨーロッパ
と北アメリカで、西アジアでも野生種がみられます。ビタミンC、葉酸が多
く含まれ、ケルセチン、ルテイン、ミリセチン、エラグ酸、タンニン酸とい
ったファイトケミカル類も豊富に含まれます。 |
| レッドクローバー |
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レッドクローバーはヨーロッパ原産のシャジクソウ属の植物です。北アメリ
カに帰化して、インディアンが発見して使われるようになりました。多年草
で綿毛の生えた茎、とがった三葉を持ち、夏に赤や紫の花を咲かせます。ま
れに出現する四つ葉のクローバーは十字架に見立てられ、幸運の印として大
切にされています。花にはイソフラボン、フラボノイド、クマリンなどが含
まれています。 |
| ローズヒップ |
ローズヒップはバラの中でも、主にドッグローズから採取される果実です。
ビタミンCを豊富に含み、ハーブティーとして用いられ、さわやかな風味が
楽しめます。 |