| 【西洋ハーブ】-3
※内容により重複しているものもあります。 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| 甘草(リコリス) |
甘草(リコリス)はマメ科の植物で、様々な種類があります。ヨーロッパおよ
びアジア原産で、1-2mになる地下茎、走出茎をもつ多年草、もしくは準低
木です。甘草の根から抽出されるグリシルリチンは食品の甘味添加物として
利用されていましたが、1970年代後半より有用性が注目されるようになり
ました。病院にかかっている方や他にお薬を飲んでいる方は、必ず、医師、
または薬剤師にご相談ください。妊娠中、授乳中、糖尿病、高血圧、肝障害、
重度の腎不全、低カリウム血症の方は摂取をお控えください。 |
| サンザシ |
サンザシは中国北部のバラ科の植物で、鮮やかな赤色の姫リンゴに似た果実
です。キリストの冠に使われたといわれます。花には魔法の力があるとされ
るヨーロッパ原産の植物です。 |
レモンバーム
(メリッサ) |
レモンバーム(メリッサ)は、別名をレモンバームともいい、世界中で園芸
植物として親しまれている多年草です。黄緑色の葉をこすると、強いレモン
の香りがします。レモンバームティーは、アンデスの人々に2000年以上も
の間、気分を高揚させてくれるお茶として愛飲されてきました。 |
| ルイボス |
ルイボスは南アフリカのごく一部の山野にしか自生しない針葉樹です。この
ルイボスの細かな葉を発酵後、乾燥させたものが健康茶になります。緑茶や
コーヒーと違いカフェインが含まれていなくカテキンも微量ですが、ミネラ
ル類を多く含みます。 |
グレープシード
(ぶどう種子エキス) |
グレープシード(ぶどう種子エキス)は、その名前が示すようにぶどうの種
子からつくられたエキスですが、種子はぶどうの成分ポリフェノールをもっ
とも豊富に含む部分です。 |
バレリアン
(カノコ草) |
バレリアンはオミナエシ科の植物で、原産はヨーロッパです。茎の高さは60
cmから150cmになり、上部で枝分かれします。バレラノン、バレレナール
酸などが含まれています。 |
パッションフラワー
(トケイ草) |
トケイ草の英語名は
Passionflower。花の中央の入り組んだ部分がキリス
トの冠に似ていることからつきました。北アメリカ原産で、世界中に生育、
肥沃な日当たりのよい土壌を好みます。使用部位は葉でフラボノイドビテク
シンが含まれています。 |
| ペパーミント |
ペパーミントはウォーターミントと緑ミントの自然の掛け合わせでできたも
のです。ギリシア神話ではペルセポネの怒りを買った妖精メンタが地面に踏
みつけられ一本のハーブとなって蘇ったのがミントであるとされるのも、こ
のハーブがもつ生命力の強さを物語っています。 |
| 【東洋ハーブ】-1 |
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| 素材・原料名 |
内 容 |
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| ウコン(うこん) |
ウコンは熱帯アジア原産のショウガ科ウコン属の多年草。春にピンクの花を
咲かせる春ウコンと、秋に白い花を咲かせる秋ウコンがあります。春ウコン
は鮮やかな黄色で辛味と苦味あり、秋ウコンはダイダイ色で苦味がありませ
ん。秋ウコンは従来カレー粉として利用されており、洋名ターメリックとも
呼ばれます。黄色い色素であるクルクミンや精油成分を含んでいます。 |
| ガルシニア |
ガルシニア(別名:タマリンド)とは、南アジアに自生するオトギリソウ科の常
緑樹の果実で、カレーの香辛料や魚の保存に利用されています。果実の皮に
含まれるヒドロキシクエン酸の働きが注目されています。 |
| きなこ |
きなこは大豆をじっくりと炒り上げ粉状したものです。その香ばしい香りに
人気があり、大豆サポニン、大豆イソフラボンなどの大豆の成分をを手軽に
とれることから、健康食品として幅広い用途に用いられます。 |
| ギムネマ |
ギムネマはインド、東南アジアに自生している、ギムネマ・シルベスタとい
う蔓性植物の葉から抽出された成分です。葉には特有の匂いと苦味がありま
すが、葉を噛んから1-2分して砂糖を口にしても、不思議なことに甘味を感
じなくなります。 |
| サラシア
|
サラシアはスリランカやインド南部地域に自生しているニシキギ科植物のつ
る性の樹木です。インドで健康や美容のために古くから用いられてきたハー
ブで、ダイエットの新素材として注目されているサラシアの補助食品です。 |
| スギナ(杉菜) |
スギナはトクサ科の多年生シダ類です。根茎の所々からでるツクシに続き別
の節から伸びてくる緑色の栄養茎です。ミネラルを多く含み、カルシウムは
ほうれん草の150倍です。 |
| にんにく |
にんにくはユリ科ネギ属の多年草。紀元前6世紀頃には中国、インド、エジ
プト、などで栽培が行われていました。ツタンカーメンの墓の中からは数個
のガーリックが発見されています。含有成分アリシンがあのニンニクの独特
な臭いのもととなっています。 |
| フコイダン |
フコイダンはモズクや昆布、ワカメなどの海藻類に含まれるヌルヌル成分で、
多糖類のひとつです。海藻の中でも沖縄モズクには他の海藻類よりも純度の
高いフコイダンが多く含まれています。海水中の栄養成分であるビタミン・
ミネラルを十分吸収して成長した海藻類のフコイダンは健康維持には欠かせ
ない大切なものです。 |
| シジュウム |
シジュウムとは、約数百種あるフトモモ科シジュウム属での、南米を原産地
とする植物です。葉の成分として、タンニン関連化合物、ミネラル、セスキ
テルペンなどの精油成分があり、これらの働きが注目されています。 |
三七人参
(サンシチニンジン) |
三七人参は中国南西部(雲南、四川、広西省)を原産地とするウコギ科の多年
草で田七人参とも呼ばれます。三七の名称は根が必要な大きさに育つのに3
-7年かかることからとも、茎から伸びた3本の枝の先にそれぞれ7枚の葉が
つくからともいわれています。 |
田七人参
(デンシチニンジン) |
田七人参は中国南西部(雲南、四川、広西省)を原産地とするウコギ科の多年
草で三七人参とも呼ばれます。三七の名称は根が必要な大きさに育つのに3
-7年かかることからとも、茎から伸びた3本の枝の先にそれぞれ7枚の葉が
つくからともいわれています。 |