| 【必須脂肪酸】 ※内容により重複しているものもあります。 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| DHA |
DHAとは、ドコサヘキサエン酸のこと。DHAは魚の脂肪に多く含まれる不飽
和脂肪酸です。すじこ、ハマチ、イワシなどに多く含まれています。DHAは
体内でつくることができない必須脂肪酸で食品からとらなければならない栄
養素です。 |
| EPA |
イコサペンタエン酸。EPAは魚の脂肪に多く含まれる不飽和脂肪酸です。す
じこ、ハマチ、イワシなどに多く含まれています。EPAは体内でつくること
ができない必須脂肪酸で食品からとらなければならない栄養素です。 |
| リノール酸 |
リノール酸は、n-6系列の代表的な多過不飽和脂肪酸で、人間の体内で合成
することができないため、食品からとらなければならない必須脂肪酸 (不可
欠脂肪酸) とされています。 |
| 【ビタミン類】 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
ビタミンA
(栄養機能食品) |
ビタミンAには、初めからビタミンAのかたちで動物性食品に多く含まれる
レチノールと、緑黄色野菜に含まれるβ-カロチンがあります。レチノール
は、動物性食品に多く含まれますが野菜類にはほとんど皆無です。一方、カ
ロチンというのはプロビタミンAともいわれ、ビタミンA (レチノール) に変
わります。 栄養機能表示:夜間の視力の維持を助けるとともに、皮膚や粘膜の健康維持
を助ける栄養素です。
一日あたりの摂取目安量:180-600μg(35-200IU)。 注意:妊娠3ヶ月以内または妊娠を希望する女性は過剰摂取にならないよう
注意してください。 |
ビタミンB1
(栄養機能食品) |
ビタミンBは水溶性で熱に弱いため、調理すると多くが失われます。過剰に
摂取しても体外に排出されます。 栄養機能表示:炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助
ける栄養素です。
一日あたりの摂取目安量は0.3-25mg。 |
ビタミンB2
(栄養機能食品) |
栄養機能表示:皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
一日あたりの摂取目安量は0.4-12mg。 |
ビタミンB6
(栄養機能食品) |
栄養機能表示:たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を
助ける栄養素です。
一日あたりの摂取目安量は0.5-10mg。 |
ビタミンB12
(栄養機能食品) |
栄養機能表示:赤血球の形成を助ける栄養素です。
一日あたりの摂取目安量は0.8-60μg。 |
ビタミンC
(栄養機能食品) |
ビタミンCは水溶性のビタミンで、アスコルビン酸ともいいます。体内に蓄
積できないので不足しがちなビタミンです。摂取後2-3時間で排泄されるの
で、摂取をこまめに行うほうがよいビタミンです。 栄養機能表示:皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ
栄養素です。
一日あたりの摂取目安量は35-1000mg。 |
ビタミンD
(栄養機能食品) |
ビタミンDは脂溶性のビタミンです。紫外線に当ると体内で合成されます。
食品では牛乳や木綿豆腐に多く含まれています。 栄養機能表示:腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄
養素です。
一日あたりの摂取目安量は0.9-5.0μg(35-200IU)。 |
ビタミンE
(栄養機能食品) |
ビタミンEは、学名をトコフェノールといいます。小麦胚芽油から抽出され、
発見された脂溶性のビタミンです。 栄養機能表示:抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康
維持を助ける栄養素です。
一日あたりの摂取目安量は3-150mg。 |
| ビタミンK全部 |
脂溶性ビタミンのひとつです。ビタミンKは大きく分けて、緑黄色野菜に多
く存在するK1と、微生物によって合成されるK2の2種類があります。 |
β-カロテン
(栄養機能食品) |
ベータカロテンは人参やさつまいも、かぼちゃなどの緑黄色野菜やパパイア
などの果物に多く含まれている色素であるカロチノイドの一種です。カロテ
ンの中でももっとも多く存在し、緑黄色野菜の中枢成分です。 |
葉酸全部
(栄養機能食品) |
葉酸はビタミンB群の仲間で、ビタミンB2複合体のひとつ。ビタミンMとも
よばれています。B12とともに造血に関係が深い水溶性のビタミンで、妊娠
中、授乳中、お酒を大量に飲む方は欠乏しやすいビタミンです。妊婦は、積
極的に1日400μgの葉酸をとるよう厚生労働省も推奨しております。 栄養機能表示:夜間の視力の維持を助けるとともに、皮膚や粘膜の健康維持
を助ける栄養素です。
一日あたりの摂取目安量:180-600μg(35-200IU)。 |
| 【ミネラル】-1 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
カルシウム
(栄養機能食品) |
カルシウムは成人の体内には体重50kgの人で約1kg含まれています。子供か
らお年よりまですべての年代に必要ですが、成長期や授乳期には特に必要で
す。近年カルシウム不足が問題視されています。 栄養機能表示:骨や歯の形成に必要な栄養素です。
一日あたりの摂取目安量:250-600mg。 |
亜
鉛
(栄養機能食品) |
鉄は吸収率が約8%前後ときわめて低いために、欠乏しやすいミネラルです。
有色野菜、大豆、小麦、カボチャの種子、牛肉、レバー、貝類、海藻などに
多く含まれています。成人女性が1日に必要とする鉄分12mg、妊娠・授乳期
には鉄分20mgが必要です。 栄養機能表示:赤血球を作るのに必要な栄養素です。
一日あたりの摂取目安量:4-10mg。 |
鉄
(栄養機能食品) |
鉄は吸収率が約8%前後ときわめて低いために、欠乏しやすいミネラルです。
有色野菜、大豆、小麦、カボチャの種子、牛肉、レバー、貝類、海藻などに
多く含まれています。成人女性が1日に必要とする鉄分12mg、妊娠・授乳期
には鉄分20mgが必要です。 栄養機能表示:赤血球を作るのに必要な栄養素です。
一日あたりの摂取目安量:4-10mg。 |