| 【機能性成分】-1 ※内容により重複しているものもあります |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| アルギン酸 |
海藻のコンブ、ワカメなどの細胞間物質に含まれる、ぬめり成分です。水溶
性食物繊維として利用されています。難消化性の物質で、有害成分などを抱
き込む吸着力が強いのが特長です。 |
| クエン酸 |
レモンやライムなどの柑橘類やお酢などに多く含まれる爽快な酸味をもつ酸
です。クエン酸サイクルの入り口にあるため、クエン酸サイクルのカギをに
ぎります。クエン酸は酢酸と比べると酸味が少なく、飲みやすいものです。 |
| プロテイン |
たんぱく質は英語で「プロテイン」といいますが、これはギリシア語で「第
一」という意味の言葉から生まれたものです。糖質、脂質とともに三大栄養
素のひとつです。タンパク質は生物体の主要構成成分でもあり、約20種のア
ミノ酸で構成されています。食べ物によってアミノ酸の構成は異なります。 |
| ルテイン |
ルテインは緑葉の野菜の色素成分であるカロチノイドの一種で、植物が光合
成を行うための色素です。鮮やかな赤や緑の元となっているもので、ホウレ
ンソウやブロッコリー、芽キャベツに多く含まれています。 |
| グルコサミン |
グルコサミンは軟骨細胞のことで、糖とアミノ酸が結合したアミノ糖の一種
です。カニやエビなどの甲殻類の外殻を形成するキチン質などがあります。 |
| コラーゲン |
コラーゲンは動物のからだの中の結合細胞に多く含まれるたんぱく質のひと
つです。加熱するとゲル化する性質をもち、食物繊維の仲間でもあります。 |
| コンドロイチン |
コンドロイチンはムコ多糖類の一種です。加熱するとゲル化する性質をもち
、食物繊維の仲間でもあります。コラーゲンとともに結合組織を構成してい
ます。加齢とともに不足しがちな成分です。 |
| オリゴ糖 |
オリゴ糖は糖質のひとつで、単糖が2個ないし数個結合した少糖類のことを
いいます。オリゴ糖はビフィズス菌などの有用菌の栄養源となります。 |
コエンザイムQ10
(ビタミンQ) |
コエンザイムは、脂溶性のビタミン様物質で、ヒトのミドコンドリアに最も
多く存在しています。食品で多くのコエンザイムを含むものには、レバーや
モツ、牛肉、カツオなどがあります。コエンザイムは、2001年4月から食品
として販売可能になった成分です。 |
| キトサン |
キトサンはカニの殻を主原料にしてつくられる動物性の食物繊維です。「二
十世紀最後最大の天与の物質」と言われている成分です。キトサンはカニ殻
を原料としておりますので、カニやエビでアレルギー症状を起こす可能性が
ある方は、摂取をお控え下さい。 |
| 梅肉エキス |
梅肉エキスは青梅の絞り汁を長時間煮詰めて作った梅の濃縮エキスです。エ
キスの中に今まで知られていなかった「ムメフラール」という物質が含まれ
ています。「ムメフラール」は梅の実には存在せず、梅肉エキス製造過程で
クエン酸と糖の一部が結合してできる成分です。 |
| 大豆イソフラボン |
大豆の胚芽に含まれている植物の色素成分であるフラボノイドの一種。豆腐
や納豆などの大豆食品をよくとる日本人にとっては、日頃からなじみの深い
成分です。大豆イソフラボンは、大豆の胚軸に多く含まれ、女性ホルモンと
似た構造をしています。 |
| ヒアルロン酸 |
ヒアルロン酸はニワトリのトサカや豚の皮より抽出したエキスで、美容に役
立つ成分です。 |
| 核 酸 |
核酸は1869年、スイスの化学者ミーシャーにより発見され、20世紀前半に
は遺伝子DNAとRNAが含まれていることが明らかになりました。核酸を多く
含む食品が注目され、利用されるようになったのは1970年代後半になった
ころです。鮭の白子や酵母などからつくられた核酸が健康食品として利用さ
れています。 |
| ポリフェノール |
ポリフェノールは緑色植物が光合成でつくりだす糖分の一部が変色したもの
で、多くの種類があります。よく知られているものには、赤ワインのアント
シアニンや、大豆に含まれているイソフラボン、お茶のカテキン、カレー粉
のクルクミン、ゴマのセサミノールなどがあります。 |
| シャンピニオン |
シャンピニオンは、英語でマッシュルーム。日本語では、ツクリタケと呼ば
れるハラタケ科のキノコがシャンピニオンです。健康食品に利用されるのは
マッシュルーム(シャンピニオン)から抽出されたシャンピニオンエキスな
どです。マッシュルーム(シャンピニオン)は長年にわたり世界中の食文化
と深くかかわりを持ち、世界的に食べられているキノコです。 |
| タウリン |
タウリンは主に魚介、特に貝類やいか、たこ、魚の血合いなどに多く含まれ
る成分で含流アミノ酸です。肉体疲労・病中病後の栄養補給に。 |
| 卵黄油 |
鶏卵の卵黄を弱火にかけ、長時間かき混ぜ続けると、黒くねとりした油がし
み出てきます。これが卵黄油(卵油ともいいます)です。ビタミンA、ビタミ
ンE、リノール酸を含んでおり、レシチンを豊富に含むのが特徴です。 |
| ソバ(そば) |
ソバはタデ科の一年草です。普通種(日本ソバ)、ダッタン種(ダッタンソバ)
、蒙古種がある。栄養価の高い食品で、含まれるタンパク質は必須アミノ酸
のバランスがよく、リンとカリウムなどのミネラルが含まれます。また、フ
ラボノイドの一種ルチンが含まれているのが特徴です。日本では江戸時代に
なって一般的な食べ物になりました。良質のタンパク源であると同時に消化
も良いとして好まれます。 |
サーデンペプチド
(イワシペプチド) |
サーデンペプチド(イワシペプチド)は、新鮮ないわし(サーデン)から抽出し
たタンパク質を高純度のペプチドに精製したものです。最も生理活性が高く
、生体内でも安定な、アミノ酸配列2-10個程度のオリゴペプチドで、食品
由来の天然成分のため吸収にも優れています。 |
| 紅 麹 |
麹は穀類などのデンプン質に麹菌を繁殖させたもので、日本酒や醤油、みそ
、酢などの製造に不可欠で日本人の生活に深く根づいています。使用条件な
どによって米麹、麦麹、豆麹などに分類され、また麹菌の胞子によって、黄
麹、紅麹、黒麹に分けられます。紅麹は紅色をしていて、紅酒や紅老酒、紅
乳菌などの醸造に、中国や台湾で昔から使われています。 |
| 乳清タンパク |
|
牛乳には3%余りのたんぱく質が含まれていて、この乳たんぱくのうち約20
%が乳清たんぱくです。他のたんぱく質と比べ、体内の吸収速度が速く、た
んぱく質の利用率が高いのが特徴です。 |
| ペプチド |
ペプチドは、タンパク質がアミノ酸に分解される途中の結合体で、タンパク
質より消化吸収に優れるとされます。アミノ酸が10個以上結合したものをポ
リペプチド、10個以下のものをオリゴペプチドといいます |