| 【機能性成分】-2 ※内容により重複しているものもあります。 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
ホスファチジル
セリン(PS) |
ホスファチジルセリンはセリンというアミノ酸とリン酸、グリセロール、脂
肪酸が結合した物質でリン脂質のひとつです。近年大豆から抽出する技術が
確立され、現在ではすべてそれを用いていますが、大豆そのものを食べても
、含量は少ないので、必要量としては十分ではありません |
MSM(メチルサル
フォニルメタン) |
MSM(メチル・スルフォニル・メタン)とは、天然有機体イオウ成分の1つで
す。人間にも必須の成分ですが、動植物の体内に存在する天然のイオウ成分
で新鮮な果物や野菜などに多く含まれており、重要な栄養素のひとつですが
、調理をすることによって大部分が失われ、食事だけでは摂りにくく不足が
ちな成分だといわれています。 |
| にがり |
にがりとは海水を濃縮して塩を結晶させて取り出した残りの液体です。豆腐
の凝固剤として用いられきました。ミネラルが含まれているため、最近では
健康やダイエットのための商材として注目を集めています。 |
| L-カルニチン |
L-カルニチンは、アミノ酸の一種リジンが体内で変化した物質です。加齢や
食事内容によって不足しがちになるのがL-カルニチンの特性です。最近ダイ
エットをサポートする成分としてL-カルニチンが注目されています。 |
| 黒 糖 |
さとうきびの汁を煮詰めてつくられます。ビタミンB1、B2、ミネラルやカル
シウムを豊富に含んでいます。 |
| 【アミノ酸】 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| アミノ酸 |
アミノ酸は全部で約20種類あります。そのうち9種類は人間の体内で合成で
きず食品から摂取しなければならないので、「必須アミノ酸」と呼ばれます
。乳幼児や子供の場合は、合成できないものが更に一種類多くなります。た
んぱく質は、いわばアミノ酸というユニットが集まって組み立てられたもの
ですが、個々のたんぱく質はすべて異なったアミノ酸の構成から成り立って
います。 |
BCAA
(分岐鎖アミノ酸) |
BCAAとは分岐鎖アミノ酸
(Branched Chain Amino Acids) の事で、「バ
リン」「ロイシン」「イソロイシン」の3つをさします。 BCAA は必須アミ
ノ酸の約35%から40%、筋肉を構成するタンパク質の約15%から20%を占
めます。BCAA は筋肉で運動エネルギーとなるアミノ酸で、筋タンパクを維
持する働きがあります。 |
| 【プロテイン】 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
| プロテイン |
プロテインは22種あるアミノ酸が、多彩な組み合わせを織り成す高分子物質。 |
| ホエイ
プロテイン |
牛乳からカゼインと乳脂肪を取り除いたものが原料で、乳清とも呼ばれます
。 牛乳に含まれているタンパク質のうち、約2割がホエイプロテインです。
アミノ酸の配列が人乳に近く栄養価に富むうえ、必須アミノ酸をすべて含み
ます。吸収率が非常によく、分岐鎖アミノ酸(BCAA)の含有率が高いためア
スリートに強く支持されています。 |
| 大豆プロテイン
|
食生活では偏りがちな必須アミノ酸のバランスを改善しようとする高たんぱ
く食品で、大豆が原料のプロテインです。イソフラボンも含有されています。 |
| カゼインプロテイン |
カゼインプロテインは乳タンパク質のひとつです。牛乳タンパク質の約78%
、人乳タンパク質の約45%がカゼインプロテインです。 |
| グルタミン |
グルタミンはアミノ酸の一種で、グルタミン酸とアンモニアから合成されま
す。人体中に最も豊富に存在するアミノ酸ですが、特殊な条件下では必須ア
ミノ酸となります。小麦グルテン(タンパク質)に多く含まれています。 |
| クレアチン |
クレアチンは生体内ではアルギニン、グリシン、メチオニンの3種のアミノ
酸から合成される有機物です。動物の筋肉の中に含まれているため肉や魚と
いった食品に含まれています。人体では95%が筋肉に存在しています。 |
| オルニチン |
オルニチンは体内ではタンパク質を構成せず、遊離した状態で存在している
「遊離アミノ酸」です。そのため、肉や魚や大豆などのタンパク質に含まれ
ている他のアミノ酸と比べ、オルニチンは食事から摂取しにくいアミノ酸と
いえます。オルニチンは肝臓でアンモニアを代謝する「オルニチンサイクル」
に不可欠のアミノ酸であり、アルギニンやリジン、グルタミンと同様に、筋
肉作りなどに役立ちます。 |
| 【フラボノイド・ポリフェノール類】 |
| 素材・原料名 |
内 容 |
ケルセチン
(ビタミンP) |
ケルセチンとはフラボノイドのうち、フラボノールに分類されるポリフェノ
ール化合物です。タマネギやホウレン草、ケール、パセリなどに多く含まれ
ます。通常食品の中では配糖体として存在することが多く、ルチンが有名で
す。 |
| SOD(酵素) |
SODは、「スーパーオキシドジスムターゼ」の略語です。体内に発生する過
剰な活性酸素に対する働きが注目されています。ストレス社会に生きる現代
人にとって、欠かすことのできない重要な酵素です。 |
| ピクノジェノール |
フランスの松樹皮より抽出されたエキス。フラボノイド類を豊富に含み、
40種類以上のフラボノイドが含まれています。 |
| エンゾジノール |
エンゾジノールは、ニュージーランド産のパイナスラジアタという松の樹皮
から抽出された物質です。かつてはニュージーランドの先住民も、この樹皮
を煎じた液を様々な用途に用いて伝承してきました。 |
| カテキン |
カテキンは茶の渋み成分でタンニンの一種のポリフェノール化合物です。茶
の中では緑茶に最も多く含まれています。茶葉の種類によって異なりますが
、乾燥葉重量中に8-15%含まれています。 |
| アスタキサンチン |
アスタキサンチンは、天然色素であるカロチノイドの一種です。主に海産物
に含まれる赤色色素で、サケやイクラ、鯛やキンキ、エビ、カニなどに含ま
れています。 |
| アントシアニン |
ポリフェノールの一種で、色素のアントシアニジンをアグリコン(非糖質部分
)とする配糖体です。ブルーベリー、サツマイモ、黒大豆、カシス、クランベ
リーなどに含まれる青紫色の色素成分です。 |
松樹皮
(パインバーク) |
松の樹皮から抽出されるエキスには、ポリフェノールが多く含まれています。 |